欣泉光印、金手賞代表団と共に日本大分県を訪問|日台産業協力を深化

欣泉光印、金手賞企業代表団と共に日本大分県を訪問
国際産業交流を強化し、日本市場でのビジネス機会を拡大

欣泉光印は、11月17日から22日にかけて実施された「台中金手賞企業日本大分県産業交流団」に参加し、台中の優秀企業と共に日本大分県を訪問し、商談マッチングと産業交流を行いました。本代表団は、台中市工商発展投資策進会(CIPIC)の林家興副総幹事が盧秀燕市長の代理として団長を務め、日台企業間の協力を促進し、国際ビジネス機会を拡大することを目的としています。

今回の商談会は、大分県政府および現地の産業団体が共同で主催し、副知事、産業振興局長、産業界代表者など70名以上が参加しました。両国企業は、精密加工、設備製造、産業用ソフトウェアなどの技術分野について、活発な議論と知見共有を行いました。

訪問中、欣泉光印はフォトリソグラフィー(光学印刷)、カスタマイズされたカラーマネジメント印刷、および特殊応用技術(光学、バイオテクノロジー、医療、食品技術)に関する専門性を紹介し、今後の協力モデルや技術導入について議論しました。この交流を通じて、日本市場の理解を深めるとともに、さらなる国際的な協力機会を追求していきます。

経済日報の報道(台湾メディア)によると、今回の交流団は日台企業間の協力を促進するだけでなく、精密加工や産業技術交流の貴重なプラットフォームも提供しました。

欣泉光印は、今後も専門性と革新性を堅持しながら、国際的な視野を拡大し、台湾の印刷産業のグローバルな知名度向上と、より多くの協力・成長の機会を積極的に追求してまいります。

交流会で欣泉光印のディレクターが日本企業の代表者と親しく意見交換を行い、3名が笑顔で並ぶ様子が写っている。
交流会で欣泉光印のディレクターが日本企業の代表者と意見交換。 写真提供:台中市工策会
交流会の懇親会で、欣泉光印の開発担当者が日本企業の代表と技術的な内容について話し合い、テーブル上の資料を確認している様子。
欣泉光印の開発担当者が日本企業の代表者と技術的な内容を話し合う様子。 写真提供:台中市工策会