
Goboとは?
Gobo(ゴボ)とは、舞台照明や商業空間のプロジェクション演出で使用される図柄プレートです。
使用する素材によって、投影品質や耐久性が大きく異なります。現在主に使われているのは、メタルGoboとガラスGoboの2種類です。
ガラスGobo vs メタルGobo:3つの主要の違い
1.図柄の再現性(パターンの完全性)
- メタルGobo:
デザインを保持するために「ブリッジ(橋渡し)」構造が必要となり、仕上がりに余分な線が生じ、細部表現に制約があります。 - ガラスGobo:
レーザー彫刻またはフォトリソグラフィ(Photolithography)技術により製作され、設計データを100%忠実に再現。不要な線がなく、細部まで正確な投影が可能です。
2.カラー表現力
- メタルGobo:
単色のみの投影に対応。フルカラー表現には色フィルターの追加や光源色の変更が必要で、表現力に限界があります。 - ガラスGobo(欣泉の特許製法):
o 1枚のガラスで高解像度・フルカラー投影を実現
o 多層構造不要で、鮮やかな色彩を再現
o 構造の簡素化により、設置スペースと組立工程を軽減

3.耐久性と用途
- メタルGobo:
コストは低いものの、熱による変形が起こりやすく、簡易的な投影用途に適しています。 - ガラスGobo:
高耐熱性・高精細性を備え、舞台演出・ウェディング会場・広告プロジェクションなど、プロフェッショナルな映像演出に最適です。
なぜ欣泉(Hsinchuan)はガラスGoboなのか?
- 光学ガラス素材を使用し、高温でも変形しにくい
- 特許取得フォトリソグラフィ技術により、1枚でフルカラー表現が可能
- カスタマイズ対応で、舞台・商業用途に最適化
- 高解像度・高コントラスト投影で、鮮明なイメージを実現
欣泉のガラスGoboは、精密なデザイン再現だけでなく、照明演出を一段と引き立てる高品位な投影品質を提供します。

